日記

2023-05-16 09:18:00

今の私が最強な理由

ママへ

 

いつもありがとう。

 

お仕事頑張ってくれてありがとう。

 

これまで育ててくれてありがとう。

 

心から愛してるよ。

 

これからも仲良くやろうね。

 

 

先日の母の日に届いた神戸に住む次男からのLINEメッセージ。ドキドキ

 

思わず目頭の奥が熱くなりました。

 

 

 

親に迷惑かけるのが子供の仕事、母親冥利に尽きるわ!と言い聞かせて

 

色々と乗り越えてきたこと全部

 

一瞬でチャラになった瞬間でした。

 

 

 

言葉のチカラって凄いなぁ。

 

 

後悔したり、夜眠れなかったりしたことも、幸せへ繋がる通過点に過ぎないのだなと。

 

 

間違っていなかったのだと気づかせてくれました。

 

 

 

1番手放したくなかったものを手放したことで、何より嬉しいプレゼントをもらいました。

 

 

 

私って最強やん。

 

自然に思えてきました。

 

 

 

私も大切な人に素直な気持ちを伝えられる自分でありたいと思います。

 

 

読んで下さってありがとうございます。ラブラブ

 

SA☆CHI

 

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2023-05-13 22:11:00

吉方位取りで日光へ行ってきました

「奇門遁甲」の先生に吉方位を教えていただいたので

今日は日光に行ってきました。音譜

 

 

奇門遁甲は、三国志で有名な軍師の諸葛亮孔明も利用していたそうで

「誰でも方位を得ることによって開運できる」という強力な術です。

 

 

朝の7時〜9時の間に日光の土地を踏む必要があり

この時間に温泉に入るのが良いと聞いたので

朝から営業している温泉を探して「日光山温泉寺」さんへ音譜

 

 

 

奥日光湯元温泉の源泉が湧き出る湿原の横にあるお寺の内にありました。

 

 

 

お寺は大変歴史が古く、788年に温泉が発見され、薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりだそうです。お寺の近くには温泉の湿原があり硫黄臭が漂っていました。

 

 

 

早朝ということもあり、地元の方が入れ替わりで来られていました。

数ある温泉の中でもこちらの温泉が一番泉質が良くてご利益があるのだとか。

 

色んなお話をさせていただき、帰る頃には、ペットボトル3本に源泉を汲んでプレゼントして下さいました。

化粧水代わりに使えてアトピーや皮膚炎にも効果があるのだそうです。

 

たまたま訪れた場所でしたが土地柄もあり、地元の方と交流できるのが良いなと思いました。

 

ニューヨークタイムズの2023年にいくべき52ヶ所の第2位に盛岡が選ばれたのは

都会過ぎず、地元の人との交流が持てることが理由の1つに挙げられていましたが、なるほど確かにとあらためて思いました。

 

 

  奥日光の自然に癒される

 

 

 

天気予報が雨マークだったので覚悟しましたが

予想外に晴れていました。

晴れ女パワーが発動できて良かったです。ウインク

 

 

 

新緑の木々が美しく癒されました。ラブラブ

 

 

  日光東照宮で得たもの

 

 

 

その後に日光東照宮へ

 

NHKの大河ドラマの影響で訪れる方が増えているみたいですね。

奥日光の静けさと異なり、かなりの賑わいでした。

 

 

今年は春季例大祭で神事流鏑馬と渡御祭が4年ぶりに開催されるみたいで

さらに盛り上がりそうですね。

 

 

 

 

ちょうど奥宮に上がる階段に傍に設置された

「東照公御遺訓」 の冒頭の一節が目に止まりました。

 

※「東照公御遺訓」とは家康の遺訓と伝えられる遺文。

後継者への指針を示したものだそうです。

 

「人の一生は重荷をおいて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。」


背伸びすることなく、自分のペースで進めば良いのだなと思いました。

多分焦る気持ちが私のなかにあるんですね。

心に染み入る一文でした。

 

前回来た時は目に入らず全く記憶にないのですが。

 

その時の自分の心の在り方によって、フォーカスする対象も変わるのだと思います。

そのタイミングで必要なメッセージをキャッチするのでしょう。

 

ちなみに前回「見ざる・聞かざる・言わざる」がすご〜く気になったことを覚えています。

 

 

  森の中の洋館レストラン

 

 

 

 

 

明治の館

 

石造りの洋館でアンティーク調の家具に暖炉がありました。

 

 

 

 

2023-05-05 11:00:00

GWの中華街

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SA☆CHIです。

 

澄みわたる青空が

とても綺麗で気持ちが良いです。

 

 

GWも残すところあと3日。

 

 

今日の中華街の大通りはまっすぐ歩けない位の人混みで活気に溢れています。

 

 

コロナが明けて晴れやかな表情でお店に入って来られるお客様の姿が印象的です。

 

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今朝もいつものように

関帝廟さまに

お力添えをお願いしました。

 

 

今日出逢う方々に少しでも

お役にたてるような情報だったり

気持ちが楽になるような、元気がでるようなメッセージだったりを

 

 

あくまでも、おこがましくなく、お客様ご自身の持つ空間座標を乱すことなく

お伝えができますように。

 

 

 

昨日は10組18名様とのご縁をいただき、様々な人生に触れさせていただきました。

 

 

とても不思議なのが、その日その日で同じようなテーマを持って鑑定に来て下さるということです。

 

 

みなさまの集合意識なのか。

 

摩訶不思議ですが、きっとみえない世界の法則、ご縁が繋がるのでしょう。

 

 

新しい出会いを楽しみに

心を整えてお迎えしたいと思います。

 

 

今日も素敵な一日になりますように。

2023-04-24 21:21:00

古事記のお話会に参加しました

師匠の古事記のお話会に参加させていただきました。

 

 

 

古事記の成り立ち、海外の歴史書との違い、神様たちの失敗談や夢のお話等...

 

どのお話もとても斬新で興味深かったです。

 

 

複雑な社会で生きているからこそ

 

日本人のルーツが記された古事記に学ぶことで

 

原点に戻りなさいということなのだと思いました。

 

 

 

難しいビジネス書をわざわざ読まなくても

 

まるで私たち人間のように悩み苦しんで

 

奪い合ったりと様々な失敗をしてきた不器用な神様たちの生き様から

 

学べるシンプルな教科書が日本にはあるのですね。

 

 

本書では古事記の中でも日常で役立つ厳選された内容と

 

とるべき行動の指針が

 

解説付きでわかりやすく書かれています。

 

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また、私たち人間には神様同様に「みこともち」=人生のミッションがあり、

 

与えられたミッションを完了させてことができるとより神様に近い存在になれるのだそうです。

 

 

 ミッションを正しく受け取るための受信機を磨くためには

 

年2回神社で開催される大祓にいったり禊や祝詞を唱えるが良いそうです。

 

 

 

私のように古事記初心者には有難い一冊です。

 

 

辞書のように日常的に活用してみたいと思います。

 

 

読んで下さってありがとうございます。

2023-04-12 11:03:00

不思議な手相のお話

仏眼の手相

 

今日は実際に鑑定させていただいた「仏眼の手相」についてのお話をシェアします。

 

 

手相には、「仏眼」と呼ばれる、親指の第一関節が仏像の目のように形成されているものがあります。

 

真ん中がふくらんでいるような細い楕円形をしており、霊感があり人の心を見通すことに優れていると言われます。

 

仏眼を持つ人は、先祖に守られ、欲しいものが思いがけず手に入ったり、危険を回避したりといった強運の持ち主とも言われています。

 

5%位の割合の人が持っているそうで、鑑定の際には時々お見かけします。

 

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お客様のエピソード

 

先日若い素敵なカップルが来店され、手相鑑定をさせていただきました。

 

男性はスペイン人で両手にくっきりと綺麗な仏眼相を持っていました。

 

私が仏眼相の意味を説明すると

 

日本人の女性の方が驚いた表情を見せ、あるエピソードを話してくれました。

 

彼女がある日彼の家に泊まりに行ったそうです。

 

そして夜寝ていると彼女の夢の中に、彼の亡くなったお祖母様が現れたそうです。

 

夢の中でお祖母様は「うちの孫(彼)のことくれぐれもよろしく頼みますね!!!」と何度も何度もお願いをされたそうなんです。

 

彼はスペインで生まれ育ち、数年前から日本で暮らしています。

 

生前お祖母様にはとても可愛がってもらったのだと話してくれました。

 

素敵なお話ですよね。

 

 

ちなみあの世には言葉の壁はないのですね笑

 

 

 

 

世の中のおばあちゃんはお節介が好き

 

 

この不思議なエピソードを聞き、私もあることを思い出しました。

 

先日目覚ましをかけ忘れて寝ていた朝のことです。

 

「そろそろ起きたほうがいいんじゃない?」

 

まるで祖母のような語り口調の声で目が覚めたことがありました。

 

一人で寝ていたのに、誰かが話しかけてきたように感じたのです。

 

後で家族に聞いても、心当たりはないようでした。

 

このお客様のお話を聞いて、あれは亡くなった祖母だったに違いないと確信したのでした。

 

祖母のことだから

 

きっと他にも頼んでもないお節介をあれこれ焼いてくれているのだろうと。

 

想像すると笑えてきます。

 

 

 

 

 

手に愛が刻まれている

 

 

そんな私の手にはしっかりと仏眼が入っています。

 

手相にはご先祖さまの愛が刻まれているのですね。

 

守神が付いてくれているようで心強く有難く感じます。

 

 

姿形は見えなくても、愛に寿命はなく

 

色んな形で大切な存在を守ろうとする

 

大きな愛で守られていることに

 

あらためて感謝の気持ちが溢れてきます。

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

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